フィルター交換後ににおいがする時の確認順

空気清浄機のフィルター交換後に新品臭、酸っぱいにおい、カビっぽいにおいが残る時に、包装、向き、加湿トレー、脱臭フィルターを確認する順番を整理します。

フィルターを交換したのに、においが残る、前より気になることがあります。

新品の素材臭だけでなく、包装の外し忘れや加湿部の汚れが重なっている場合もあります。

交換後の空気清浄機とフィルターを確認する
交換後の違和感は、取り付けと周辺部品を分けて見ます。

まず確認するところ

順番確認すること見る場所
1包装やフィルムが残っていないか新しいフィルター全体
2向きと密着が合っているかレール、ツメ、フタ
3加湿トレーや脱臭フィルターが原因でないか水まわり、黒い脱臭部品

新品臭と汚れ臭を分ける

開封直後の素材のにおいと、湿気やカビっぽいにおいは原因が違います。

加湿機能付きの機種では、フィルター交換と同時にトレーやタンクも確認します。

交換した部品が合っているか見る

似た品番のフィルターでも、脱臭用と集じん用で役割が違います。

本体型番に対応する部品を交換したか、対応表で確認します。

強い異臭や焦げたようなにおいがある場合は、運転を止めてメーカーの案内を確認します。

交換後のにおいは、フィルターだけでなく水まわりと本体内部の汚れも一緒に見ます。

新しいフィルターのビニールフィルターのにおいが取れない時本体型番で探す
買う前・使う前に、本体型番へ戻って確認

交換後に違和感が残る時は、型番一致と取り付け状態をもう一度確認します。

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