PM2.5予報が気になる日にフィルターで見たいこと

PM2.5予報が気になる日に、空気清浄機の運転時間、プレフィルター掃除、集じんフィルターの交換目安、本体型番確認を整理します。

PM2.5の予報が気になる日は、空気清浄機のモードだけを上げたくなります。

ただ、吸気口やプレフィルターが詰まっていると、風の通り方も変わります。先に外側から確認しておくと落ち着いて判断できます。

空気清浄機の操作パネル確認
運転モードとフィルター状態はセットで見ます。
見ること理由次の行動
吸気口外側の詰まりで風量感が変わるため。本体まわりのホコリを取ります。
プレフィルター表面のホコリを受けやすいため。手入れ対象か説明書で見ます。
集じんフィルター交換目安を過ぎていると迷いやすいため。本体型番を控えます。
置き場所壁や家具で吸気が弱くなることがあるため。周囲に少し余白を作ります。

強運転だけで判断しない

強運転にしても、フィルターが詰まっていると音だけ大きく感じることがあります。

運転モードを変える前後で、吸気口とフィルター表面の状態も見ておくと、交換か掃除かを分けやすくなります。

PM2.5への対応は機種の仕様にも関わります。交換品を探す時は、商品名ではなく本体型番を起点にします。

交換に進む前に、本体型番を確認

フィルター交換を考える時は、本体型番から対応品を探します。

本体型番で探すメーカーから探す互換品の見方を見る